なおつの雑記

日々の気付きや体験などを書いていきます。

【職場で1人ぼっち】仕事で孤立しても平気な方法5選

職場で、1人ぼっちになって孤立して辛い思いをしている人がいます。

周りで楽しそうに話している人たちを見ながら黙々と仕事をしているのは、とても辛く感じると思います。

この状況が嫌だからといって、「こんな職場嫌だ」と辞めたいと思うこともあるでしょう。

しかし、そんな状況が逆にあなたにとってチャンスであると言えます。

今回は、職場で孤立しても気にならない方法や考え方を紹介していきますので、仕事を辞めたいと考える前に参考にしていただけたら幸いです。

職場で1人ぼっちになっても気にならない方法

それでは、職場で孤立しても気にならない方法を5つ紹介していきます。今つらいと思っているかたも参考にしてみてくださいね。

自分の仕事や持ち場に集中する

職場内の人間関係を円滑にするために、周りに気を使い過ぎて疲れてしまう方も多いのではないでしょうか?

ちょっとした言葉のニュアンスで、相手に嫌な思いをさせてしまうのでは…とか、上司に意見をぶつけてもいいのか…など。

時には、雑談に混ざったことにより自分の仕事が一向に進まなくてイライラすることだってあるのでは?

でも、すでに職場で孤立しているのなら、そのような事を気にする必要はありません。

自分の役割をこなすことに集中すればいいのです。

そうすることで、今までいかに余計な時間や気を使っていたことに気づくでしょう。また、仕事の効率が上がっていることに気づくこともできるでしょう。

プライベートでコミュニティーを作る

会社が全てではありません。今まで職場での付き合いが忙しかった分を、仕事以外のところに向けてみましょう。

今までいかに、狭い世界の人間関係で悩み、疲れていたことに気づくはずです。

もし、1人が好きなら1人で過ごしても構いません。家族と一緒にいる時間を有意義に過ごしてもいいでしょう。

学生時代の仲間たちと飲みに行く機会を増やしてもいいでしょうし、趣味がある人は、サークルなどに顔を出してみるのも効果的です。

職場以外で、自分の居場所を見つけることが出来れば、「仕事は仕事」とあっさり割りきることもできるのです。

職場の周りの人たちは、「職場が自分の居場所」と思っているから、職場での人間関係にこだわっているのです。

あなたは、その一歩さきに行っているので、得られるものも大きいはずです。

仕事ができる人は1人でいることが多い

仕事を長く続けていると、「仕事ができる人ほど群れない」ということに気づくのではないでしょうか?

会社の経営者や重役まで上り詰める人は、孤独な人が多いと言われています。

才能がある人は、自分が孤立していることなどに目も向けないし、気にしません。

周りの人と群れなくても、自分の存在意義を理解しているからです。

普通の人ほど、周囲の人と群れて安心感を得たいと思うものです。これは人間の心理です。

職場内で、グループで群れて意見や行動を合わせることによって、目立つこともありませんし、孤立する心配も無くなります。

しかし、このような群れをなしている人は、責任を負うことを避けます。

ですから、仕事で大きな功績をあげたり、個性を活かして、自分の提案を出すということが難しいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

職場で孤立するということは、決して悪いということではないと気づけましたか?

あなたは、仕事をしに職場に行っているのです。ですから、職場の人間関係を気にしすぎる必要はありません。

それよりも、プライベートの時間を有意義に過ごし、このストレス社会を乗りきっていきましょう!